------あの人は今------

何年か前の日テレだったかフジだったか

あの人は今 って番組をやっていて
その中のコーナーに 



日本プロ野球 最強助っ人外人は今



といったような題名で(詳しくは覚えていないが)やっていたのを
ご飯中にも関わらずついつい見入ってしまっていた。



ある選手はバリバリの大リーグの監督してたりしていてそれ相応の
野球人生を送っていたりかたや牧場経営などをしてのんびり暮らし野球から離れた選手もいた。






ただある選手のその後の人生が俺のご飯を食べていた手を止めた。





その男の名は





 ラルフ・ブライアント

赤字は、タイトル

年度 チーム 試合数 打数 安打 本塁打 打点 三振 打率
88 近鉄 74 267 82 34 73 91 307
89 近鉄 129 494 140 49 121 187 283
90 近鉄 108 412 101 29 73 198 245
91 近鉄 63 239 63 22 43 100 238
92 近鉄 119 448 119 38 96 176 243
93 近鉄 127 497 125 42 107 204 252
94 近鉄 105 437 128 35 106 153 293
95 近鉄 48 186 36 10 22 77 194
773 2980 778 259 641 1186 。261


データーをみてもらえれば分かるが
典型的の当たるか三振かのバッターにも関わらず1試合3本塁打の記録を
8回もやっておりチャンスにも強かった。
このバクチくさい選手が俺はこの選手が好きだった。

三振するとバットをポッキー折るぐらいの勢いで膝で折る奴みたことありますか?

そんなところが好きだった。


清原(現・巨人)が小さい時からずっと好きで平成元年の優勝決定戦もテレビでみていた。 

西武vs近鉄 のダブルヘッダー第1戦
0-4で負けていたがブライアントの3打席連続のホームランで逆転した。
そして次の試合も勝ち逆転優勝。




その時のブライアントのバットには絶対なんかが乗り移っていたものだと子供ながら思っていた。






まさに最強外人。歴代の最強外人はクロマティだ、ブーマーだ、バースだというが
俺はブライアントだと思う。





そのブライアントが野球を離れ今なにをしているのか?


そのテレビで事実が分かったときは
驚愕した。











本屋で働いているそうだ。








やべぇ!やべぇよ!いきなり最強の本屋誕生だァ!(キャプテン翼風)




人工移植されてそうな太い腕・・・いや
丸太が2本装着されていて
シャツからでもわかる胸筋と胸毛が生えている本屋の店員なんて
ブライアントという立派なブランドがなければ
怖くて立ち読みなんかできない。







というか行けない、絶対。




ブライアントを雇った店長はよほど立ち読みに困っていたのだろうか?








きっと本屋ではこんな会話がされているんだ。きっとそうだ。



 

大人 「コレ クダサイ」







 「ソレハ ヤスイカラ コッチニ シヤガレ」




または






子供 「コノ ホン クダサイ」





 「オマエ チンゲ マダ ハエテナイダロ エロホン ナンカ ジュウネン ハヤイ コノ オレノ ヨウニ ナレ」











こんなこと考えてたらご飯が涙の味にかわりました。


あとこのテクスト書いてるときに自分の英語力が皆無だったことに対し分かっていたとはいえ情けなくなった。