------関東小旅行(後編)------
前回オラはフリーザに元気玉をくらわしたんだ!
だけどフリーザの奴は生きていて、ピッコロがやられてクリリンは殺されてしまった!
その時オラが金髪になったんだ!それを見て戸惑っているご飯に当たってしまった!
ごめんなご飯。
だけどナメック星が爆発しそうなのに戸惑ってるお前もわりぃぞ!
「お・・・お父さん・・・」
そんなこといってるなら手伝うか帰ぇれ!
あー・・・オラ思い出したら腹立ってきたぞ!
疲れてんのに・・・
ギニューん時でコリゴリなんだよ・・・いてぇし・・・
だいたいお前らオラにまかせっきりじゃねぇのか?
あー・・・腹立つ!!
オラは怒ったぞ!ごはぁぁぁぁぁぁーん!!
えーっと
とりあえずAまで終わったんですね。
@引越し先の下見
A引越し先の契約
B池袋で友人と会う(午後2時)
Bウイニングイレブン8を発売日一日前いうのにアテもなく探す。
結局待ち合わせは2時だったのだが、
あっちもあっちで3時半という時間についたらしく俺が2時に来てたらどうなるんだと思った。
しかし池袋という駅。でかい。
普段ほとんどいかない東京方面なもんで、どこどこのどこに居るといわれても付くのは厳しいんです。
サンシャインのほうにいろといわれたのに、駅前留学NOVAの前に出た。
なんか怒られた。下のKIOSKにいてくれといわれたので行く。
いない。
今度は俺がどこにいるんだ?と答えると
え?NOVA。
コラぁ!!駅前留学してる場合とちゃうぞ!
その後、サンシャインで飯を食う。
飯のあと途中でトイレに行きたかったので行くことにした。
・・・
チーマーがいっぱいいるがな!
元祖平和主義者の俺は、便所で金でも取られるのではないだろうかとオドオドしてしまう。
そいつらが出てくるまで便所の周りでウロウロする。
十分不審者だ。
チーマーがトイレから出てくる。
中学生ぐらいでした。
年甲斐もなく中学生なんかにびびってしまい、普通に恥である。
水着を見たいというので、付いていくと
残りは女ものである。
男と明記しなければ
便所の位置だろこれ。
マスオさんより気まずいこの配置をなんとかしてくれ。
思いっきり隅じゃないか。
水着を買うお金はなく、見ててもしょうがないので、男ものの隣にあった
パットをずっと触っていた。
そうか!これでごまかしてるんだな!
母さん・・・池袋で触るパットは夏の匂いがしました・・・
パットを堪能し、そいつとはそこで別れる。
普通なら帰る。
しかし
ウイイレを買うという、一見どうでもいいが俺の中では今日最大のイベントが残っている。
Bが短いのは、とくに面白いことがなかったのであしからず。
@引越し先の下見
A引越し先の契約
B池袋で友人と会う(午後2時)Bウイニングイレブン8を発売日一日前いうのにアテもなく探す。
現在九時。ぶっちゃけヘトヘトである。香水やら汗やら変なにおいがする。
発売日一日前なので買える保証なんぞどこにもない。
地元なら車があるので、ドライブがてら
「ありますかぁ〜♪」
なんていえる。
ここは神奈川だ。己の足しかないのである。
ここで俺は一人判断を求められる。
@ 最寄の駅一つ前ぐらいで降りて、あるかも分からないゲーム屋を探す。
Aあきらめて寝る
@に関してはバカだと思う。
だがね君
ここまでいったら@を選ぶってのが筋ってもんだ。
ということで最寄一個前で降りて東に向かって歩く。
1キロ・・・2キロ・・・
田んぼしかねぇじゃねえか!!
無謀だったのか・・・?その時
ゲーム、コミック買います、売ります
小さい店だった。しかしネオンが俺の胸に突き刺さる。
戸を開ける。自動ドアですらない。
な、なさそうだ・・・
しかしモノはためしである。
「ウイニングイレブン8ありますか?」
「ああ、ありますよ。まってくださいね。」
ん?お・・・おぉ!
「これですよね」
7じゃねーか!!
「これじゃないです」
と簡単にいえるはずもなく、妙な空気が流れる。
逃げた。
あの店には二度と行くことはないだろう。
さらに東に行く・・・もう足もパンパンだ・・・
ガードレールに座り一服をする。
もう
ガッツが・・・ガッツがたりな・・・・
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああ!
タイガーショットだァ!!!
ギュイイイイイイイン・・・・
ヤミータ君が!!
ああっ!!ダメだ・・・
!!!
波ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!
ドォン・・・!
座ってる場合じゃねえ!
さらに東に歩く。
店があった!現在10時である。
ウイニングイレブン8のポスターもデカデカと貼ってある。
「ウイニングイレブンありますか?」
と太ったお姉さんに聞いた。
「あの〜12時じゃないと売れないんですよ〜・・・申し訳ありませんが12時になったらまた来てくださませんか?」
死刑宣告である。しかし、もうこの際ノリである。
「十二時までその辺で待ってます。」
いっちゃった。いっちゃったよ俺ぁ!
店を出ようとすると、さきほどの太ったお姉さんに引き止められる。
まさか、売ってくれるのか?
「12時にこられるのでしたら、一応予約扱いとさせていただきますので・・・では」
知るかっ!!売れや!
現在10時である。2時間どこかも分からない場所で何をしていろというのだ。
丁度横にファミレスがある。ロイヤルホスト・・・行ったことはないが腹もへったしボーッとしてよう。
高級感が目いっぱい出てますが・・・?
メニューが来た。ファミレスで
お客様、メニューでございます。
といわれたのは初めてである。
・・・
カレー1600円?
バカにしてんのか!
210円のポテトを注文する。
「ポテト・・・だけで」
「は?単品ですか?」
聞き返すんじゃねぇよ!
ポテトと水だけをむしゃむしゃ食べる。
ふと周りを見渡す。
カップルで飯くってる奴、友達多数で騒いでいる奴・・・一人で芋食ってる奴。
こいつぁ厳しい!
おもむろに@で使った地図を書いたノートを見直す。
一人で来たのは勉強してるんだぞ というアピールをするが
実に寂しい。痛い。
こんな夜にゲームを待つ俺が正直キモい。
も、もうだめだ・・・
「ありがとうございました〜」
二十分で限界でした。
十時二十分である。一度歩いてチャリをとりに行こうと考える。
チャリが置いてある場所まで何キロ先かわからないが、時間稼ぎにはなる。
2、3キロはあると思っていたが、5分ぐらいでついてしまった。
踏んだりけったりだ。
そういえば住んでる場所にゲーム屋が一個あったのを思い出す。
普通にあった。
おお、やった!俺はやりとげた!
って
ファミレスいかんでええやんけ!
しかしもうそんなことはどうでもいいんだ。鼻歌まざりで帰宅の途につく。
足くさっ!!
〜まとめ〜
初めてここまで長い文章をかいたんではないでしょうか?
どんなにくだらない事でも、がんばれば目的は達する事ができるのです。
と、この話を友人に話すと
2時間ファミレスで粘ろうとしたお前がキモい。
と。
Hahahahahaha!